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シリコン型取り・レジンキャストの始め方|片面/両面の選び方

自宅でフィギュアや小物パーツを複製してみたいけれど、片面取りと両面取りのどちらから始めるべきかで止まってしまう方は多いです。筆者も最初は底面が平らな小物を片面取りで量産しましたが、レジンを型の一点に細く垂らすだけで気泡が減り、使えるパーツの数が目に見えて増えました。

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レジンキットの洗浄・軸打ち・接着のやり方|順番とコツ

無発泡ウレタン製レジンキットの組み立ては、初級〜中級でも手順を順番どおりに踏めば、最初の壁を越えられます。筆者も初めてのレジンで塗料をはじかせたことがありますが、洗浄後に水が玉になるかを見る「撥水テスト」を入れて、だめなら再洗浄する流れをルールにしてからは一度も失敗していません。

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フィギュアリペイント初心者向け|筆塗り手順

PVC完成品フィギュアを筆塗りで安全にリペイントする手順を解説。対象選び、最低限の道具と拡張セット、素材確認と洗浄、下地、塗装、トップコートまで。乾燥時間・希釈比・4大失敗の回避も網羅。

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エアブラシの使い方・塗装手順|初心者5ステップ

赤を吹いた最初の一体で、筆者は「同じ色なのにどうしてこんなに沈むのだろう」と手が止まりました。白サフに替え、希釈を1:1.5、距離を8cmにして2回重ねたところ、発色が急に安定した経験から、エアブラシは感覚ではなく下地・希釈・圧・距離のセットで整えるものだと実感しています。

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フィギュア筆塗りの基本|初心者の道具と手順

エアブラシがなくても、筆塗りならフィギュアの色分けと仕上げは十分に始められます。この記事は、これから筆塗りに挑戦する初心者に向けて、水性ホビーカラーを軸にした最低限の道具選びから、平筆と面相筆の使い分け、薄く2〜3回重ねてムラを抑える塗り方、トップコートで見た目を整えるところまでを順番にまとめたものです。

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サーフェイサー下地の作り方|番手・色・吹き方

サーフェイサーは「とりあえず吹く下地」ではなく、小キズを埋めて面をそろえ、塗料の乗りと発色まで整える、塗装前の判断材料そのものです。フィギュアやガレージキットをこれから塗る初心者の方に向けて、本記事ではその役割と、500・1000・1500、さらにグレー・ホワイト系・ブラックの選び分けを、

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フィギュア塗料の種類と選び方|素材・工程別

フィギュア塗装は塗料の種類が多く、難しそうに見えます。入口として「ラッカー」「水性アクリル」「エナメル」の3つに分けるだけで、見通しがぐっと良くなります。 筆者は賃貸での室内作業では『水性ホビーカラー』の筆塗りから始めて、

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グラデーション塗装のやり方|髪・服・面の陰影

髪や服、顔まわりに自然な陰影が入ると、フィギュアの印象は一気に立体的になります。この記事は、エアブラシのグラデーション塗装をこれから安定して再現したい初心者から中級者に向けて、約6時間の作例ベースで手順と数値の目安を整理した内容です。

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3Dプリンターでフィギュアの作り方|初心者

初級:筆者の経験では、初回は週末2日、合計で8〜12時間ほどを目安に小型モデル1体を進められました(あくまで筆者の実例です)。 ただし、モデルの複雑さや後処理の量、作業環境によって所要時間は大きく変わります。筆者が最初に完成まで持っていけたのも、既成STLの6〜7cmキャラ1体でした。

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ガレージキット道具一覧|初心者の必須・便利・上級

ガレージキットは自分で組み立てて塗装する前提の模型なので、最初の1体は「何を買うか」で作業の止まり方が変わります。筆者も初GKでは足りない道具のせいで手が止まりがちで、そこから必須、あると便利、上級者向けの順で買い足したら、作業の流れが驚くほど整いました。

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フィギュア修理|破損別の直し方と紛失対処

フィギュアの破損は突然起こりますが、慌てて接着剤をつける前に、折れた場所にどれだけ荷重がかかるかと、PVCやABSなど素材表示を見て修理方針を分けるだけで失敗はぐっと減らせます。筆者も掃除中に髪先を折ったときは接着だけで戻せましたが、足首の折れは真鍮線で補強してから安定しました。