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プライズフィギュアとは|入手方法と品質の見極め
筆者も最初にゲームセンターでプライズフィギュアを見たときは、「これだけ出来がいいのに、小売で新品販売しないのか」と不思議に感じたものです。そこで業界ルールを調べてみると、プライズはクレーンゲーム向けの専用景品で、
フィギュアメーカー比較|グッスマ・コトブキヤ・アルター
グッドスマイルカンパニーコトブキヤアルターはいずれも定番メーカーですが、選ぶ基準は同じではありません。結論を先に示すと、入口の広さとシリーズの多さで選ぶならグッスマ、模型的な楽しさやカスタム前提ならコトブキヤ、完成度を最優先するならアルターが適しています。
ガレージキットとスケールフィギュアの違い|初心者の選び方
筆者が初めて買った1/8スケールの完成品は、箱を開けて台座に立たせたその瞬間に飾れました。一方で、初めて手にしたレジン製のガレージキットは、開封直後に見えたのが「作品」ではなく「これから作るための部材」だったのを今でもよく覚えています。
フィギュアサイズ比較|1/4〜1/12実寸早見表
フィギュアのサイズ表記は「1/7」「全高23cm」「12インチ」など表記が分かれており、慣れていないと実物の大きさが想像しづらいことが多いです。この記事では、1/4〜1/12の実寸を一覧にした早見表を起点に、身長÷分母の計算例、インチ換算、身近な物との比較、
フィギュアの買い方|予約・定価・二次流通の判断
スケールフィギュアを中心に15年買ってきた筆者は、予約延期が重なって請求月が一気に膨らみ、欲しかった新作の予算を削られたことがあります。その一方で、終売品を二次流通で粘り強く写真確認して、箱や欠品の状態まで納得できる良品を拾えたこともありました。
フィギュア予算の決め方|価格帯別の選び方
フィギュアを初めて買うとき、失敗の分かれ目になるのは「どの作品を選ぶか」以上に、「その1体に総額でいくらかかるか」を最初に見切れるかどうかです。筆者は15年で300体超を集めてきましたが、初期のころは本体価格だけで判断して、送料や置き場所まで含めた負担を見落とし、予算が崩れたことが何度もありました。
フィギュア塗装の基本と必要な道具|初心者向け
完成品のリペイントも、レジンキットの新規塗装も、流れ自体は洗浄から始まり、下地を整えて、塗って、トップコートで守るという一本の線でつながっています。この記事では、全高20cm前後の最初の1体を安全に仕上げることを目標に、『Mr.サーフェイサー1000』やMr.スーパークリアーのような定番道具を軸に、
エアブラシ初心者セットの選び方とおすすめ5選
1K賃貸で夜に塗装を始めたとき、筆者も最初は充電式エアブラシの省スペースさに助けられましたが、サーフェイサーを続けて吹く場面では息切れを感じて、結局は据え置き型へ移りました。だからこそ入門機選びは、ふんわりした評判ではなく、置けるかどうかと何分くらい連続で使いたいかで決めるのがいちばん失敗が少ないです。
エアブラシの使い方・塗装手順|初心者5ステップ
赤を吹いた最初の一体で、筆者は「同じ色なのにどうしてこんなに沈むのだろう」と手が止まりました。白サフに替え、希釈を1:1.5、距離を8cmにして2回重ねたところ、発色が急に安定した経験から、エアブラシは感覚ではなく下地・希釈・圧・距離のセットで整えるものだと実感しています。
フィギュア筆塗りの基本|初心者の道具と手順
エアブラシがなくても、筆塗りならフィギュアの色分けと仕上げは十分に始められます。この記事は、これから筆塗りに挑戦する初心者に向けて、水性ホビーカラーを軸にした最低限の道具選びから、平筆と面相筆の使い分け、薄く2〜3回重ねてムラを抑える塗り方、トップコートで見た目を整えるところまでを順番にまとめたものです。
サーフェイサー下地の作り方|番手・色・吹き方
サーフェイサーは「とりあえず吹く下地」ではなく、小キズを埋めて面をそろえ、塗料の乗りと発色まで整える、塗装前の判断材料そのものです。フィギュアやガレージキットをこれから塗る初心者の方に向けて、本記事ではその役割と、500・1000・1500、さらにグレー・ホワイト系・ブラックの選び分けを、
トップコートの選び方 光沢・半光沢・つや消し
同じ素組みのガンプラに、つや消しと光沢をそれぞれ吹き分けて比べたことがあります。装甲はつや消しで一気に“作品として仕上がった”顔になった一方、メタリック部分は光を失って鈍く見え、この差がトップコート選びの軸になりました。